拠点づくり

拠点づくり

 県立美術館と総合文化センターの一体的な管理・運営により、「出会いと融合、そしてネットワーク」をキーワードに、両施設が連携して、出会いと融合をベースとした芸術文化の創造活動や芸術文化の融合と新しい価値の創造などの活動を展開していきます。
 また、両施設の一帯を「芸術文化ゾーン」とし、大分県の芸術文化の中心拠点として、芸術文化団体をはじめ、教育、産業、福祉、医療など様々な分野の団体等とのネットワークを構築することで、芸術の振興はもとより、文化を活用して、少子高齢化や過疎化への対策、新商品・サービスの開発など、社会的、経済的な課題にも対応していきます。

美術館をもっと教育に
~アートフル大分プロジェクト発!美術×教育×地域~
2017.05.15

 アートフル大分プロジェクト実行委員会では、国の助成を受け、地域や学校と連携しながら「美術による人材育成」を目的とした活動を行っています。スクールミュージアムや出張授業など、地域での取り組みをご紹介します。
※アートフル大分プロジェクト実行委員会は、(公財)大分県芸術文化スポーツ振興財団(大分県立美術館)、大分大学、大分県、大分県教育委員会で構成しています。


「色」を通して、子ども達が美しいものに関心を持ち、ふるさとの魅力や学習の楽しさを感じ、そこから何かを発見してくれることを願っています。そのため、「地域の色・自分の色」というテーマで教育委員会などが一体となり、授業の中で美術を核とした教育普及活動に取り組んでいます。この取り組みが地域における人材育成のきっかけとなることを期待しています。
アートフル大分プロジェクト実行委員会 委員長   照山 龍治

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