拠点づくり

拠点づくり

 県立美術館と総合文化センターの一体的な管理・運営により、「出会いと融合、そしてネットワーク」をキーワードに、両施設が連携して、出会いと融合をベースとした芸術文化の創造活動や芸術文化の融合と新しい価値の創造などの活動を展開していきます。
 また、両施設の一帯を「芸術文化ゾーン」とし、大分県の芸術文化の中心拠点として、芸術文化団体をはじめ、教育、産業、福祉、医療など様々な分野の団体等とのネットワークを構築することで、芸術の振興はもとより、文化を活用して、少子高齢化や過疎化への対策、新商品・サービスの開発など、社会的、経済的な課題にも対応していきます。

「第66回読売教育賞 最優秀賞(美術教育部門)」受賞について
        「地域の色・自分の色」実行委員会 委員長 照山 龍治
2017.11.27

公益財団法人大分県芸術文化スポーツ振興財団内に事務局を置き、同財団専務理事の照山龍治が委員長を務める「地域の色・自分の色」実行委員会が、大分県で初めて、「第66回読売教育賞 最優秀賞(美術教育部門)」を受賞しました。
表彰式は、11月17日(金)正午から「よみうり大手町ホール」において、高円宮妃久子殿下ご臨席の下、執り行われました。

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