OPAM
障がい者芸術
2026.08.27
おおいた障がい者芸術文化支援センター企画展 vol.8 つむぐアート
作品に込められた想いや、その人らしい表現に出会う展覧会
作品には、幾重にも重なる時間や試行錯誤、作家自身の経験や記憶などが静かに織り込まれています。本展では、障がいのある作り手たちが紡いできた表現の数々を紹介します。作品に込められた時間の軌跡や想いをぜひ会場で感じてください。
展示紹介
工房まる(福岡)
らしさが、 ひらく。
1997年に開所した「工房まる」は福岡市内の3つのアトリエを拠点に、絵画や陶芸・木工など、モノづくりを主とした活動を行っています。本展では、完成した作品だけでなく、制作の様子や作品のまわりにある断片もあわせて展示。作品をきっかけに作り手を知ることで、作品の見え方も少し変わっていきます。
大分の作家たち
かたちをつむぐ。 言葉をつむぐ。 糸をつむぐ。
県内で活動する障がいのある作家たちの表現を、「かたち」「言葉」「糸」という3つの視点から紹介します。絵画や陶芸、書や詩、織りや刺繍など、多彩な作品との出会いを楽しめます。
先着1,000名様にノベルティプレゼント!
先着順で展示作品(大分作家)をモチーフにしたステッカーをプレゼントします。
※プレゼントは、展覧会入口受付にて配布。なくなり次第終了。
information
会期
2026年12月9日(水)~12月20日(日)
時間
10:00〜19:00
- 金曜日・土曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
会場
3F 展示室 B
観覧料
無料
お問合せ
おおいた障がい者芸術文化支援センター(097-533-4505)
大分市高砂町2番33号 iichiko総合文化センター4階
(公財)大分県芸術文化スポーツ振興財団内
大分市高砂町2番33号 iichiko総合文化センター4階
(公財)大分県芸術文化スポーツ振興財団内
- 平日 9:00~17:00
この記事は「びびNAVI vol.117」で掲載された記事です。
五感の翼が広がる総合ガイド誌「びびNAVI」は、iichiko総合文化センター及び大分県立美術館の館内ほか、県内や隣県の公立文化施設などで配布中。