センター
2026.08.27
PICK UP もっと楽しむ、日本の芸能の世界。-大分に息づく民俗芸能と、笑いあふれる寄席。注目の2公演-
大分に息づく民俗芸能を、舞台で。
「大分民俗芸能まつり」第2回開催!
神社の祭りや地域の行事の中で、地域の人々に守り伝えられてきた民俗芸能。そこには、その土地ならではの歴史や、人々の祈りが込められています。2026年1月に第1回「大分民俗芸能まつり」を開催し、県内5団体が出演。多彩な舞や踊りが披露されました。第2回となる今回は、新たな団体を迎え、大分各地に脈々と受け継がれてきた貴重な民俗芸能を紹介します。
information
日時
2026年12月6日(日) 13:00 開演(12:15開場)
会場
iichikoグランシアタ
料金
一般 500円、中学生以下無料
チケット発売日
びび会員:2026年9月24日/一般:2026年10月1日
お問合せ
iichiko総合文化センター[公益財団法人 大分県芸術文化スポーツ振興財団](097-533-4004)
舞台がもっと楽しみになるプレ講座もチェック!
本公演をより楽しむため、10月3日にはNHKアナウンサー古谷敏郎氏による芸能レクチャーも開催。芸能が生まれた背景や込められた思いにふれることで、12月の舞台をさらに楽しめます。
日時
2026年10月3日(土) 14:00 開講(13:30開場)
- 要事前予約
会場
iichiko SpaceBe リハーサル室(iichiko総合文化センター地下1階)
料金
500円、25歳以下 無料
お問合せ
iichiko総合文化センター[公益財団法人 大分県芸術文化スポーツ振興財団](097-533-4004)
のぞいてみたい、寄席の世界。
落語、講談、色物─ 多彩な芸が集う 「おおいた寄席 高砂亭」へ
笑いあり、語りあり、驚きあり。落語だけでなく、講談や紙切り、音楽パフォーマンスといった色物まで、多彩な芸が次々と登場するのが寄席の魅力です。
高砂町の名を冠した「おおいた寄席 高砂亭」。柳亭市馬、桂文治、三遊亭歌奴、一龍斎貞弥をはじめ、実力派が顔をそろえます。次はどんな芸が飛び出すのか―。この日、この場でしか体験できない高砂亭の舞台へ。初めての方も気軽に寄席の世界をのぞいてみませんか。
《出演》
柳亭市馬、桂文治、三遊亭歌奴(以上、落語)、一龍斎貞弥(講談)、林家楽一(紙切り) ほか
information
日時
2027年1月31日(日)
[昼席]11:00 開演(10:30開場)
[夜席]16:00 開演(15:30開場)
[昼席]11:00 開演(10:30開場)
[夜席]16:00 開演(15:30開場)
会場
iichiko音の泉ホール
料金
一般 3,000円、U25割 1,500円 (全席指定)
- 昼夜通し券あり
チケット発売日
びび会員:2026年10月15日/一般:2026年10月22日
お問合せ
iichiko総合文化センター[公益財団法人 大分県芸術文化スポーツ振興財団](097-533-4004)
この記事は「びびNAVI vol.117」で掲載された記事です。
五感の翼が広がる総合ガイド誌「びびNAVI」は、iichiko総合文化センター及び大分県立美術館の館内ほか、県内や隣県の公立文化施設などで配布中。